旅行・地域

2007年9月 2日 (日)

久し振り遠出してきました

昨日は久しぶりと言うか、何となく鮎でも食べに行こうかと言う話になり、茨城の大子へ行ってきた。

観光目的ならば遠出はいつ以来だろう?と思いながら、常磐道を通りいざ目的地へ…

出かける時間が遅かったこともあり、現地に着いたのは午後2時過ぎ。
もう少し早めに出れば良かったかも。

さて、鮎といってもただ食べるだけでは面白くないので、どうせなら「やな漁」を体験させてくれる所を探してぶらり散策。

やな漁とは古事記や日本書紀が記された時代にさかのぼる程の古代漁で、川を石などでせき止めた先に竹やアシをすだれ状に編んだ簀(す)と呼ばれるものを敷き、上流からせき止めた側に泳いでくる魚を捕る仕掛け漁の事で、秋に産卵のため川を下る鮎の習性を利用した漁法。

一般的には9月から解禁(後で知りました;;)されているようで、あいにくこの日は仕掛けの一般公開はしていたものの、残念ながら漁の場面を見ることは出来ませんでした。

体験漁をするのも目的の一つだったため、行ったは良いが、ただ鮎を食べてきたというだけで終わり、拍子ぬけしてしまったというのが本音です。
こういったイベント行事に関するものは、出かけるときにその辺を確認してからの方が良さそうです。

やな漁場を跡にし、次に向かったのは袋田。袋田と言うと日本三名瀑の袋田の滝が有名ですので、それに逆らわず直行。やな漁場からは車で10分もかからない距離にあります。

夏休みも終わり、あまり観光客は居ませんでしたが、その分ゆっくりと見物し、散策しながら駐車場へ…
個人的には滝より一番遠い所に町営の無料駐車場があり、そこから徒歩で散策しながら滝まで向かうのがおすすめです。(15分もあれば滝入口に着けますし、周りの景色を見ながらのんびり歩くのも健康に良いものです)

この時点で午後4時頃。帰りの事を考えるとそろそろ…な時間ですが、最後はやっぱり温泉で締めくくる事にしました。

周辺には温泉施設が点在しており、向かったのは森林の温泉(もりのいでゆ)。
帰路とは逆に向かうのだが、やな漁場から車で10分位の距離に位置します。

内風呂は一面ガラス張り。風呂の種類は多い方ではありませんが、露天の湯船は3ヶ所あり広いイメージがあります。また露天風呂からは施設の名前通りの森の緑が見渡せるようになっていました。
休憩室も広い作りになってましたので、のんびり過ごすには良いかも知れません。

この時点で5時過ぎ。辺りはだんだん暗くなってきましたので、途中夕食をして無事帰宅。
久しぶりのお出かけで、結構良く眠れました..zZ

持ち運べるカメラが無いので、面白みのない日記になってしまいましたが、近いうちにカメラ買っておこうと思うのでした。

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今回は衛星アンテナが役に立ちました。
この地区はアナログ波さえ満足に入りませんし、地上波デジタルの受信は出来ませんでした。
デジタル難民地区になるのでしょうか?

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